2006年09月27日 (水) | 編集 |
9月の始めに日帰り旅行でワシントンD.C.に行ってきました。
一緒に同行したのが、日本人学校の先生たち3人と私のダンナさま。
チャイナタウン、マンハッタンブリッジの高架下から朝8時に出発。

往復35ドル。片道に4時間半もかけて日帰り。昼過ぎにD.C.の中華街に到着し、皆で飲茶。
なにしろ、見たかった。スミソニアン動物園には、1歳になるパンダがいるのだ。

昨年の7月に産まれた赤ちゃんパンダの「タイシャン(泰山)」とお母さんのメイシャン(美香)。
お母さんは白と黒がくっきりしていて毛並みもツヤツヤ。とっても綺麗だ。
タイシャンはごろごろ転がったり、寝そべったりするからか白いところもまっくろけ。
お母さんに寄っかかって、餌が入っていた箱の段ボールをつぶして遊ぶ。
何をしていても、とにかく可愛い。みんな、ため息まじりに観察。
一緒に同行したのが、日本人学校の先生たち3人と私のダンナさま。
チャイナタウン、マンハッタンブリッジの高架下から朝8時に出発。

往復35ドル。片道に4時間半もかけて日帰り。昼過ぎにD.C.の中華街に到着し、皆で飲茶。
なにしろ、見たかった。スミソニアン動物園には、1歳になるパンダがいるのだ。

昨年の7月に産まれた赤ちゃんパンダの「タイシャン(泰山)」とお母さんのメイシャン(美香)。
お母さんは白と黒がくっきりしていて毛並みもツヤツヤ。とっても綺麗だ。
タイシャンはごろごろ転がったり、寝そべったりするからか白いところもまっくろけ。
お母さんに寄っかかって、餌が入っていた箱の段ボールをつぶして遊ぶ。
何をしていても、とにかく可愛い。みんな、ため息まじりに観察。

お父さんパンダのティエンティエン(添添)は、もくもくと餌を食べる。体もひとまわり大きい。
タイシャンたちとは別の柵で区切られていた。とにかく、遊び場が広いのが印象的。

現在は中国から借りている状態だから、将来大きくなって返却の要請があったらそれに応じなければならない。このパンダには巨額の飼育費がかかる。年間平均300万ドル(約3億3千万円)にもなるそうだ。スミソニアン動物園は国立だし、入場料もタダ。係員もいて説明してくれる。
国の予算からも投与されているだろうが、この人気者のパンダちゃんたちには「パンダ保存基金」があり、動物園やWebサイトによって企業や個人がいつでもどこでも気軽にサポートできる体制を整えている。富士フィルムのスポンサーによって、動物園のタイシャンをライブカメラで見ることもできる。見ているだけで、しあわせ♪
名前のように、中国の山々が安泰でパンダたちがいつまでも無邪気な姿でありますように…。

他の動物たちをゆっくり見て回る時間がなかったのだけど、パンダ舎の手前、ヒョウにいつも見つめられている、隣の柵のシマウマ。動物園でもドキドキが必要なんだね。

せっかくなので、DCの観光もした。これは、ホワイトハウスの裏側。戦争反対を訴える人たちがたくさんいた。スミソニアンでは自然博物館へ行く。ここも無料。恐竜の骨や有名なダイヤを見て歩く。驚いたのは、虫のコーナーに(生きてる)蜂の巣があって巣の中の様子が見られるようになっているのだが、壁の穴から外へ自由に飛び回って蜜を吸ったりしてからまたこの巣に帰って来れるようになっている。博物館製のはちみつができてた。子どもも大人もおおはしゃぎだ。一匹くらい、館内に迷い込んだりしないのかなぁ。と、ついキョロキョロ…。


夕日がきれいだった。
帰りのチャイナバスの中は、満員。週末の夜だから、NY観光に行く人たちもいる。中国人の利用者は意外と少ない。黒人のおねえちゃんがこれからクラブに行くのか、念入りにバスの中でお化粧をしていた。耳栓を持参していったので往復とも割と快適に眠れたが、結構荒い運転なので長距離バスが苦手な人にはお勧めしない。
この日は一日がとても長く感じたなぁ。
70年代のパンダちゃんブームを知っている私にとって、今回のパンダ旅行は思い出すだけでも幸せ気分を満喫できる、素敵なお誕生日プレゼントでした。
みんな、どうもありがとう。
タイシャン、またいつか会えるかな。
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