2007年09月22日 (土) | 編集 |
久しぶりに更新。
真夏に「氷点下の毎日」というタイトルのまま、ニューヨークはすっかり秋だ。
いつも見てくれてた方達、ほんとうにありがとう!
私は、相変わらず元気です。
この約半年間、いろいろ変化もあったので忘れないうちに「記憶の記録」をしておこうと決めた。
古い話も出てくるので、あしからず。
何回かに分けて話すつもりだ。
真夏に「氷点下の毎日」というタイトルのまま、ニューヨークはすっかり秋だ。
いつも見てくれてた方達、ほんとうにありがとう!
私は、相変わらず元気です。
この約半年間、いろいろ変化もあったので忘れないうちに「記憶の記録」をしておこうと決めた。
古い話も出てくるので、あしからず。
何回かに分けて話すつもりだ。
そう、今年の冬は寒かったのだ。
ブルックリンのチャイナタウンで漢方を処方してもらって飲んだりしていたなぁ。
スポーツ・ジムに通うようになっても、ろくに運動せずにサウナばっかり利用していたっけ。
この春から、ダンナさんの働いている会社でアルバイトさせてもらう。一日3〜9時間、
その日によって時間はいろいろ。新システムの構築やトラブルシューティング、ビジネス系の新聞レイアウト制作を主にやらせてもらっている。
私が入ってから、新しいiMacの導入やカリフォルニアの商社を通してモリサワのOpentype Font購入、ゼロックスのセールスパーソンとは3ヶ月に及ぶやり取りの結果、無事にPS(PostScript)プリンタを導入した。QuarkXPress 6.5J のインストールにはバリデーションコードなるものが必要となるのだが、旧バージョンを米国でユーザー登録していたため、すぐにコードが取れず手続きに時間がかかった。何が困るって、カスタマーサポートセンターである。こっちの大きな会社でサポートするのは大抵がインド国内で処理されるのだ。ニューヨークだからインド人の話す英語には慣れているものの、向こうが日本人の話す英語に慣れていないのか、日本語版をアメリカでコード発行するケースに慣れていないのか、調べて返事すると言ったきりかかってこない。数日後、結局こっちが夜になってから日本のクォーク社に電話をかけて事情を説明し、プッシュしてもらう。数時間後にインドからコード発行の手続きメールが送られて来ていた。
日本のサポートはやはり親切丁寧だなー。感謝。
仕事があるのはありがたいし、楽しい。
この会社では、ひと月120時間までの契約だ。生活に新しいリズムができた。
今まで通りアメリカ人のベビーシッターも月〜木曜にしている。
もう5年生だから毎日3〜4時間程度だけ。
アメリカでは12歳まで子どもは保護者管轄のもとに行動を取ることが決められている。
コンピュータで疲れた頭を彼女と話す会話に癒されている。幸せな仕事だ。
この秋で3年目に入った。
去年の暮れにハヌーカ(ユダヤ人のホリデー)でもらったプレゼントがきっかけで、「Webkinz(ウェブキンズ)」に二人ともかなりハマってしまった。ぬいぐるみについているタグコードを入力してWeb上で楽しむバーチャルペット。教育的要素が強く、なかなかよくできたソフトだ。英語の勉強をしたい人にもお勧めする。一時期、生産が追いつかないほどの大ブームだったけれど、今はどこでも手に入る。ひとつ11ドルくらい〜。7週間、彼女が夏休みでサマーキャンプに行っていた時は、私が管理。15匹もいるから結構忙しかった。
小学生の流行は面白い。「ブラッツ」も「アメリカン・ガール」も
彼女はその最先端をいっていた。4年生の頃には自分の小遣いで買える、へんてこなパロディのシール「ワッキー・パッケージ」、最近ではミニボールペンに顔が描いてあって、ゴムのふさふさがついているやつを集め始めている。「The Kooky pen」というらしい。TV も以前は「ハナ・モンタナ」「ザック&コディ」とか見てたけど、最近は大人が見るような「How do I look?」などのメイクオーバーもの(野暮ったい人が出て来てオシャレに変身する番組)もよく見るようになり、あれこれ意見を交わしている。
マンハッタンの「シュタイナースクール」に通っていたけれど、授業に物足りなさを感じ始め、宿題も数分で終わってしまうためこの秋からアッパーイーストでも有名な「PS6(パブリックスクール)」に転校した。宿題は毎日(土、日も)リーディングに45分、ライティングに20分というように時間で出される為、子どもの能力によって適当に終わらせるということはなくなる。ちなみに彼女は読むのが早い、45分で70ページも読んでしまうことがある。シュタイナースクールの教育メソッドは個人的に大好き(私が行きたかった!)だが、やはりその子どもに合っているかどうかが一番大切なことだと再認識。
3、4年生のときに覚えたクラフトワークは、今でも彼女の中にちゃんと残っていて、先日自分の靴下を編み始めたと見せてくれた。
日本人学校、土曜日補習校の幼稚園クラスもいよいよ退職することにした。この春から5歳児を担当していた。ちょうど3年間この学校でお世話になった。新しいビザが降りたことと、ここのビザがちょうど切れるということもあった。何度もフルタイムのお話を頂いたけれどお断りして、今はこうして自分のペースで仕事ができてよかったと思う。中途で入ったから、辞めるときも中途半端だ。ご父兄の皆様に何のご挨拶もできず、心苦しい。秋祭りには、遊びに行くよー!
お母さんたちのがんばり、子どもたちと過ごした楽しい会話が思い出だ。
今はどの仕事も楽しいけれど、やはりいつかもう一度アメリカの会社で納得のいく報酬とベネフィットのもとにバリバリお仕事出来る日を夢見ています!
ブルックリンのチャイナタウンで漢方を処方してもらって飲んだりしていたなぁ。
スポーツ・ジムに通うようになっても、ろくに運動せずにサウナばっかり利用していたっけ。
この春から、ダンナさんの働いている会社でアルバイトさせてもらう。一日3〜9時間、
その日によって時間はいろいろ。新システムの構築やトラブルシューティング、ビジネス系の新聞レイアウト制作を主にやらせてもらっている。
私が入ってから、新しいiMacの導入やカリフォルニアの商社を通してモリサワのOpentype Font購入、ゼロックスのセールスパーソンとは3ヶ月に及ぶやり取りの結果、無事にPS(PostScript)プリンタを導入した。QuarkXPress 6.5J のインストールにはバリデーションコードなるものが必要となるのだが、旧バージョンを米国でユーザー登録していたため、すぐにコードが取れず手続きに時間がかかった。何が困るって、カスタマーサポートセンターである。こっちの大きな会社でサポートするのは大抵がインド国内で処理されるのだ。ニューヨークだからインド人の話す英語には慣れているものの、向こうが日本人の話す英語に慣れていないのか、日本語版をアメリカでコード発行するケースに慣れていないのか、調べて返事すると言ったきりかかってこない。数日後、結局こっちが夜になってから日本のクォーク社に電話をかけて事情を説明し、プッシュしてもらう。数時間後にインドからコード発行の手続きメールが送られて来ていた。
日本のサポートはやはり親切丁寧だなー。感謝。
仕事があるのはありがたいし、楽しい。
この会社では、ひと月120時間までの契約だ。生活に新しいリズムができた。
今まで通りアメリカ人のベビーシッターも月〜木曜にしている。
もう5年生だから毎日3〜4時間程度だけ。
アメリカでは12歳まで子どもは保護者管轄のもとに行動を取ることが決められている。
コンピュータで疲れた頭を彼女と話す会話に癒されている。幸せな仕事だ。
この秋で3年目に入った。
去年の暮れにハヌーカ(ユダヤ人のホリデー)でもらったプレゼントがきっかけで、「Webkinz(ウェブキンズ)」に二人ともかなりハマってしまった。ぬいぐるみについているタグコードを入力してWeb上で楽しむバーチャルペット。教育的要素が強く、なかなかよくできたソフトだ。英語の勉強をしたい人にもお勧めする。一時期、生産が追いつかないほどの大ブームだったけれど、今はどこでも手に入る。ひとつ11ドルくらい〜。7週間、彼女が夏休みでサマーキャンプに行っていた時は、私が管理。15匹もいるから結構忙しかった。
小学生の流行は面白い。「ブラッツ」も「アメリカン・ガール」も
彼女はその最先端をいっていた。4年生の頃には自分の小遣いで買える、へんてこなパロディのシール「ワッキー・パッケージ」、最近ではミニボールペンに顔が描いてあって、ゴムのふさふさがついているやつを集め始めている。「The Kooky pen」というらしい。TV も以前は「ハナ・モンタナ」「ザック&コディ」とか見てたけど、最近は大人が見るような「How do I look?」などのメイクオーバーもの(野暮ったい人が出て来てオシャレに変身する番組)もよく見るようになり、あれこれ意見を交わしている。
マンハッタンの「シュタイナースクール」に通っていたけれど、授業に物足りなさを感じ始め、宿題も数分で終わってしまうためこの秋からアッパーイーストでも有名な「PS6(パブリックスクール)」に転校した。宿題は毎日(土、日も)リーディングに45分、ライティングに20分というように時間で出される為、子どもの能力によって適当に終わらせるということはなくなる。ちなみに彼女は読むのが早い、45分で70ページも読んでしまうことがある。シュタイナースクールの教育メソッドは個人的に大好き(私が行きたかった!)だが、やはりその子どもに合っているかどうかが一番大切なことだと再認識。
3、4年生のときに覚えたクラフトワークは、今でも彼女の中にちゃんと残っていて、先日自分の靴下を編み始めたと見せてくれた。
日本人学校、土曜日補習校の幼稚園クラスもいよいよ退職することにした。この春から5歳児を担当していた。ちょうど3年間この学校でお世話になった。新しいビザが降りたことと、ここのビザがちょうど切れるということもあった。何度もフルタイムのお話を頂いたけれどお断りして、今はこうして自分のペースで仕事ができてよかったと思う。中途で入ったから、辞めるときも中途半端だ。ご父兄の皆様に何のご挨拶もできず、心苦しい。秋祭りには、遊びに行くよー!
お母さんたちのがんばり、子どもたちと過ごした楽しい会話が思い出だ。
今はどの仕事も楽しいけれど、やはりいつかもう一度アメリカの会社で納得のいく報酬とベネフィットのもとにバリバリお仕事出来る日を夢見ています!
この記事へのコメント
久しぶり。
元気そうでよかったぁ。少し心配してたよ。
私も新しい仕事を始めて半年以上たちました。
先日、韓国のみんなが東京に遊びにきたんだよー!とっても楽しみにしてたけど、私はちょうど仕事で忙しくて、1時間程度の再会でした。。。
元気そうでよかったぁ。少し心配してたよ。
私も新しい仕事を始めて半年以上たちました。
先日、韓国のみんなが東京に遊びにきたんだよー!とっても楽しみにしてたけど、私はちょうど仕事で忙しくて、1時間程度の再会でした。。。
2007/09/29(Sat) 09:29 | URL | choco #-[ 編集]
夏休みに一時帰国したんだけど、連絡出来なくて残念。
いつも気にかけてくれて、ありがとう!
編み物の季節だね。
あ−、ユザワヤに行きたーい!
いつも気にかけてくれて、ありがとう!
編み物の季節だね。
あ−、ユザワヤに行きたーい!
お久しぶりです。7月の時はありがとうございました。
その後、ここのブログが一旦見れなくなり、とても寂しい思いをしていたのですが、今日ふと思い出してみてみたら、更新もされていてうれしさ100倍です。
NYも駆け足の秋が終わり、そろそろ冬に向かっているころでしょうか。
札幌もじわじわと気温が下がり始めています。
ところで、7月に差し上げた浅蜊の佃煮ですが、
是非お送りしたいので、別途ご連絡しますね。
お忙しいとは思いますが、また更新されるのを、
私ものんびり待っています(笑)
その後、ここのブログが一旦見れなくなり、とても寂しい思いをしていたのですが、今日ふと思い出してみてみたら、更新もされていてうれしさ100倍です。
NYも駆け足の秋が終わり、そろそろ冬に向かっているころでしょうか。
札幌もじわじわと気温が下がり始めています。
ところで、7月に差し上げた浅蜊の佃煮ですが、
是非お送りしたいので、別途ご連絡しますね。
お忙しいとは思いますが、また更新されるのを、
私ものんびり待っています(笑)
2007/10/30(Tue) 09:50 | URL | ゆきっぺ #-[ 編集]
ゆきっぺさん、ルーフトップ・バー、「230 Fifth (http://www.230-fifth.com)」でのひととき、楽しかったですね!
ニューヨークも秋が深まり、紅葉が見頃となってきました。
これから、ホリデーシーズン到来です。チャンスがあったら、今度はご主人とも是非いらしてくださいね。お母様にもよろしく。
ニューヨークも秋が深まり、紅葉が見頃となってきました。
これから、ホリデーシーズン到来です。チャンスがあったら、今度はご主人とも是非いらしてくださいね。お母様にもよろしく。
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