2008年01月03日 (木) | 編集 |
今年も近所の「芸道」レストランで新年を迎えた。
日本の紅白もTVで流れていて、タイムズスクェアの6代目に新調されたキラキラボールが降りてくるとともにカウントダウン、そして外に出てフラットブッシュ・アベニューからプロスペクト・パークの花火を観た。
今年が明るい良い年となりますように!
日本の紅白もTVで流れていて、タイムズスクェアの6代目に新調されたキラキラボールが降りてくるとともにカウントダウン、そして外に出てフラットブッシュ・アベニューからプロスペクト・パークの花火を観た。
今年が明るい良い年となりますように!
昨年の秋にダンナさんのお祖父様が98歳で亡くなり、喪中だったので今年はクリスマスカードもお年賀状もなし。クリスマスカードを送ってくださった方々、お返事できなくてごめんなさい。
ダンナさんが「お腹の赤ちゃんと共に年が越せてよかった」と話す…。そう、私のお腹も大きくなり、現在8ヶ月となった。まだまだ気は許せないけれど、今のところは順調と言うべきなのだろう。運動不足なのに、動くとすぐお腹が張ってしまうし、今朝の気温はなんと17℉(ー8℃)昼間でも21℉(ー6℃)だから、外に出るのもおっくうになってしまう。仕事も一段落したので、今年からは毎日会社に行かずにのんびりマイペースでゴロゴロ過ごしている。
体重がちっとも増えないと思うのは、アメリカにいるからそう感じるのか。25〜35Lb(11〜15Kg)がトータルの目標とされているのだ。私なんてやっと15ポンド(7Kg)増えただけ。元々大食い気味の私は、胃下垂だったのかもしれない。妊娠して胃が上がって来て安定期からは何となく気持ち悪い日々が続く。妊娠前の半分〜2/3くらいしか食べられない。おまけに6ヶ月の頃に足がよくツルのでマグネシウムを飲んでいたけど、量が多かったのか下痢が1ヶ月も続いていた頃があった。しばらく原因がわからなかったけど、治って良かった。
先日、生協で働いている時もいつものメンバーに「8ヶ月?なんて小さいんだ!」と、驚かれた。みんな太りすぎちゃって困っているのが普通だからなんだろうな。地下鉄でもコートを着ているせいか、席を譲ってもらったことがない。思わず、ウリウリとお腹を突き出してみるも効果なし。確かに、席2つ分必要な太ったおばちゃんの方が、立っているのは辛そうだ。ドクターが体重について「パーフェクト!」と言ってくれてるから、ま、こんなものかな?
いやー、ドクターに言わせると、こんなマイナーなトラブルも産んでからは「何事もなかった」ように思えるらしい。友人達も口を揃えて「今のうちに楽しんでおいた方がいいよー、眠れないし、外出出来ないし、あれ、私今日ご飯食べたっけ?って生活だよー」とアドバイスをくれる。そう、育児が大変なことは心得ているつもりだ。自分の思い通りにはいかないものなのだろう。みんな大変だったんだなー。
私の専門は2歳児からだから、0、1歳児は本の上の知識ばかり。それでもどれだけ大変なのかはなんとなく想像できる。何ヶ月になると何が出来るようになるとかも。感傷的に泣いてしまうお母さんもたくさん見て来た。最近、日本の育児書や専門書、ドクター・スポックをまた読み返したりしているが、やはり思うのは「何も知らない方がよいこともある」ということ。保育者が自分の子どもを育てる時に「育児ノイローゼ」に掛かってしまうことが多いのも分かる気がする。
明日は、検診日。32週になってもまだこちらでは1ヶ月に一度の検診でよい。この後はさすがに2週間に1回とかになるのかな。マタニティ教室も臨月に入ってからだ。
この検診日やマタニティ教室も毎回ダンナさんが付き添ってくれている。本当に心強い。彼も結構楽しんでいる様子だ。病院が開催していた「マタニティツアー」に参加してびっくり、私はまだ5ヶ月目の頃に行ったのだが40人の妊婦が参加し(それもお腹ぺたんこだったのは私だけ)全員パートナー(ご主人)付き!
ドクターは知識も経験もあるとっても楽しい人で、なんでも気軽に相談出来る。
苦労して探した甲斐があり、この先生で本当に良かった。
(ルーズベルト病院、産婦人科のディレクター、写真前列黒シャツの男の先生)
たった今わかったことだけれど、この先生とても有名な先生だった!
そういえば、「今度映画に出演するんだよー♪」なんて話していたっけ。
(ABCキャスターを勤めているのが私の産婦人科主治医、この日のトピックは40歳以上の妊娠のリスクについて)
さてさて、ベイビーの名前を考えなくっちゃ。
ダンナさんが「お腹の赤ちゃんと共に年が越せてよかった」と話す…。そう、私のお腹も大きくなり、現在8ヶ月となった。まだまだ気は許せないけれど、今のところは順調と言うべきなのだろう。運動不足なのに、動くとすぐお腹が張ってしまうし、今朝の気温はなんと17℉(ー8℃)昼間でも21℉(ー6℃)だから、外に出るのもおっくうになってしまう。仕事も一段落したので、今年からは毎日会社に行かずにのんびりマイペースでゴロゴロ過ごしている。
体重がちっとも増えないと思うのは、アメリカにいるからそう感じるのか。25〜35Lb(11〜15Kg)がトータルの目標とされているのだ。私なんてやっと15ポンド(7Kg)増えただけ。元々大食い気味の私は、胃下垂だったのかもしれない。妊娠して胃が上がって来て安定期からは何となく気持ち悪い日々が続く。妊娠前の半分〜2/3くらいしか食べられない。おまけに6ヶ月の頃に足がよくツルのでマグネシウムを飲んでいたけど、量が多かったのか下痢が1ヶ月も続いていた頃があった。しばらく原因がわからなかったけど、治って良かった。
先日、生協で働いている時もいつものメンバーに「8ヶ月?なんて小さいんだ!」と、驚かれた。みんな太りすぎちゃって困っているのが普通だからなんだろうな。地下鉄でもコートを着ているせいか、席を譲ってもらったことがない。思わず、ウリウリとお腹を突き出してみるも効果なし。確かに、席2つ分必要な太ったおばちゃんの方が、立っているのは辛そうだ。ドクターが体重について「パーフェクト!」と言ってくれてるから、ま、こんなものかな?
いやー、ドクターに言わせると、こんなマイナーなトラブルも産んでからは「何事もなかった」ように思えるらしい。友人達も口を揃えて「今のうちに楽しんでおいた方がいいよー、眠れないし、外出出来ないし、あれ、私今日ご飯食べたっけ?って生活だよー」とアドバイスをくれる。そう、育児が大変なことは心得ているつもりだ。自分の思い通りにはいかないものなのだろう。みんな大変だったんだなー。
私の専門は2歳児からだから、0、1歳児は本の上の知識ばかり。それでもどれだけ大変なのかはなんとなく想像できる。何ヶ月になると何が出来るようになるとかも。感傷的に泣いてしまうお母さんもたくさん見て来た。最近、日本の育児書や専門書、ドクター・スポックをまた読み返したりしているが、やはり思うのは「何も知らない方がよいこともある」ということ。保育者が自分の子どもを育てる時に「育児ノイローゼ」に掛かってしまうことが多いのも分かる気がする。
明日は、検診日。32週になってもまだこちらでは1ヶ月に一度の検診でよい。この後はさすがに2週間に1回とかになるのかな。マタニティ教室も臨月に入ってからだ。
この検診日やマタニティ教室も毎回ダンナさんが付き添ってくれている。本当に心強い。彼も結構楽しんでいる様子だ。病院が開催していた「マタニティツアー」に参加してびっくり、私はまだ5ヶ月目の頃に行ったのだが40人の妊婦が参加し(それもお腹ぺたんこだったのは私だけ)全員パートナー(ご主人)付き!
ドクターは知識も経験もあるとっても楽しい人で、なんでも気軽に相談出来る。
苦労して探した甲斐があり、この先生で本当に良かった。
(ルーズベルト病院、産婦人科のディレクター、写真前列黒シャツの男の先生)
たった今わかったことだけれど、この先生とても有名な先生だった!
そういえば、「今度映画に出演するんだよー♪」なんて話していたっけ。
(ABCキャスターを勤めているのが私の産婦人科主治医、この日のトピックは40歳以上の妊娠のリスクについて)
さてさて、ベイビーの名前を考えなくっちゃ。
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